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温泉もサウナも朝食も。万葉の湯 旭川館の《春とくプラン》で一日ゆっくり

最大23時間の“温泉ステイ”が4,180円。旭川高砂台 万葉の湯の《春とくプラン》


「今日は、温泉で一日ゆっくりしたい」——そう思ったときに、ちょうど良い“口実”になりそうなプランが出ています。 旭川高砂台 万葉の湯で販売中の《春とくプラン》は、入館から深夜のくつろぎ、朝食までをまとめて楽しめる春限定の温泉プラン。 料金は今だけ4,180円(税込)で、最大23時間の滞在が可能です。

ポイントは3つ。「長く」「くつろいで」「ちゃんと食べる」

最大23時間滞在OK(10:00〜翌朝9:00)

時間の使い方はかなり自由。館内でのんびり過ごして、夜はリラックスルームで休み、朝もゆっくり…という流れが想定されています。 “泊まり”のようで“泊まりじゃない”のに、気分はしっかりステイ型。これが春とくプランのいちばんの魅力かもしれません。

サウナ&露天風呂でリラックス

プランには入館料が含まれ、何度でも入浴OK。サウナや露天風呂でリセットしながら、館内時間を組み立てられます。

食事付きで1日満喫。「選べる特別メニュー」+朝食ビュッフェ

食事が“ちゃんと付く”のも、このプランの分かりやすいところ。 特別メニューは1品選択でき、候補として「お刺身5点盛り」「火鍋ラム肉しゃぶ」が案内されています。 さらに朝は、和洋そろった朝食ビュッフェもセット。 「温泉に行くと、つい食が進む」派にはうれしい組み合わせです。

プラン内容(セット内訳)

  • 入館料(1,800円)…何度でもご入浴OK
  • 深夜料金(1,500円)…リラックスルームでゆったり休息
  • 朝食ビュッフェ(2,000円)…和洋そろった朝ごはん
  • 選べる特別メニュー(1品)…「お刺身5点盛り」または「火鍋ラム肉しゃぶ」

以上がセットで4,180円(税込)とされています。さらに+900円で《万葉御膳》へグレードアップも可能です。

利用方法と注意事項(押さえておきたいポイント)

万葉プレミア倶楽部(入会費・年会費無料)が条件。当日入会でもOK

本プランは「万葉プレミア倶楽部」会員向けの案内となっており、入館時に画像提示+会員証(またはバーコード)の提示が必要です。 未入会の場合でも当日手続きで利用可能です。 また、1回の受付で(会員なら)何名でも利用できます。

受付は当日21:00まで。特別メニューの注文時間、朝食時間も要チェック

  • 入館受付:当日21:00まで
  • 特別メニュー オーダー:11:00〜21:45
  • 朝食:7:00〜8:45

リラックスルームが満席の場合は雑魚寝となる場合があります。

大人のみ対象/旭川館限定/休館日に注意

春とくプランは大人のみ利用可能で、お子様は対象外。旭川館限定のプランです。 また、設備点検などにより利用できない日があるため、来館前に最新情報の確認がおすすめです。

施設情報

編集部より

「温泉に行く」は、だいたい“数時間の予定”になりがちですが、春とくプランは時間の設計がちょっと大胆。 最大23時間という言葉に驚きつつ、内容を見ると「深夜料金+朝食+選べるメニュー」まで込みで、やりたいことが最初からセットされています。 “温泉とごちそう”を言い訳に、スマホを置いて、ただただ脱力する日。 春のうちに一度、やってみてもいいかもしれません。

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