層雲峡の冬を代表するイベント
北海道を代表する温泉地のひとつ、層雲峡温泉で開催される冬の一大イベント「層雲峡温泉氷瀑まつり」。 “氷瀑(ひょうばく)”とは、滝から流れる水が凍りつく現象のこと。滝が凍るほどの厳しい寒さを生かし、会場には大小さまざまな氷のオブジェが並びます。 ライトアップされた氷の造形は、雪景色の中でいっそう輪郭を増し、日常から少し離れた「別世界」のような時間を連れてきます。

見どころ
氷のオブジェ×ライトアップがつくる、幻想的な回遊空間
会場内を歩きながら眺めたいのが、氷のオブジェと光が織りなす景色。極寒の空気の中で、氷の透明感や陰影が際立ちます。 写真に収めるなら、ライトが当たる角度で表情が変わる瞬間も狙いどころ。防寒をしっかり整えて、ゆっくり巡るのがおすすめです。
花火の打ち上げも(※日程は要確認)
開催期間中は、花火の打ち上げも予定されていると案内されています。日によって実施内容が変わる場合もあるため、来場前に最新情報の確認を。
土日祝は昼から入場OK。昼と夜の“表情違い”を楽しむ
土日祝は昼間(11:00〜)の開催も予定。明るい時間帯は氷の造形そのものの迫力を、夜はライトアップの幻想感を——同じ会場でも印象が変わるのが魅力です。
開催概要
日程
2026年1月24日(土)〜3月8日(日)
時間
- 平日:17:00〜21:30(最終入場21:15)
- 土日祝:11:00〜21:30(最終入場21:15)
会場
上川町・層雲峡温泉(特設会場)
協力金
1,000円(緑化協力金)
注意事項
内容・時間は天候や運営状況により変更となる場合があります。最新情報は公式発表をご確認ください。
行くなら、層雲峡温泉で“宿泊セット”がおすすめ
氷瀑まつりは夜の時間帯がメイン。極寒のライトアップをしっかり楽しんだあとは、温泉で体を温める——層雲峡ならではの流れが自然に組めます。 旭川から日帰りもできますが、時間に追われず楽しみたい方は、宿泊を絡めて旅のリズムを作るのも良さそうです。
編集部より
冬のイベントは「寒さ」も含めて体験の一部。層雲峡の氷瀑まつりは、その寒さがあるからこそ氷が映え、光が生きる——そんな“冬の本気”を味わえる場所だと感じました。 手袋や足元の対策は万全に。スマホのバッテリー対策もお忘れなく。氷と光の世界を、ぜひ一度、体感してみてください。
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