旭山動物園で、夏の期間に「夜の動物園」が開催されます。 いつもより長く開園し、夜の時間帯に動物たちを見ることができる特別な機会です。
会期は、令和8年8月10日(月)から8月16日(日)まで。 開園時間は9時30分から21時00分(入園は20時00分まで)です。

夕方を過ぎると、園内は昼とは少し違う雰囲気になります。 動物たちも、日中とは違う動き方を見せてくれます。
夜にしか見られない動物たちの様子
夜の時間になると、動物たちの行動に変化が出てきます。
昼間は活発に動いていた動物も、夜になると落ち着いた様子になったり、逆に夜行性の動物たちは活発に動いていたりと 同じ動物園でも、時間が変わるだけで見え方が変わります。


いつもの場所なのに、「こんな姿もあるんだ」と気づける時間です。
ナイトウォッチング・キーパーズカフェ
期間中は、ナイトウォッチングやキーパーズカフェといった特別プログラムも行われます。
ナイトウォッチングでは、飼育員と一緒に園内を歩きながら、 夜の動物たちの様子を解説してもらえます。
キーパーズカフェでは、飼育員の話を聞きながら、 動物たちの日常や裏側の話を知ることができます。
どちらも、動物園の見方が少し変わるような内容です。
チャリティー夜店(旭山動物園くらぶ)
正門付近では、旭山動物園くらぶによるチャリティー夜店が開かれます。
輪投げや駄菓子くじなど、気軽に楽しめる内容が並びます。 どちらも1回100円で参加できます。
ちょっと遊びながら休憩できる、そんな小さなコーナーです。
動物を見る合間に立ち寄る人も多く、 夜の園内に少しだけにぎわいが生まれます。


夜の動物園という楽しみ方
夜の動物園は、特別な演出があるイベントというより、 動物たちの普段の姿を少し違う時間に見る企画です。
昼とは違う動きや表情に出会えるので、 何度行っても新しい発見があります。
夏の思い出としても、ゆっくり楽しめる内容です。
コメント